弁護士

どちらに依頼をするか

 悩める男性

離婚は弁護士か行政書士か

細かい区分の方法によっては専門家によって意見が分かれますが、大雑把にいうと「紛争に参加できるかできないか」の差です。弁護士は依頼者の代理人なれますから本人に代わって相手と交渉することができますし、裁判に出廷することも可能です。 では行政書士に依頼する意味はあるのでしょうか。慰謝料請求の内容証明を送る場合やほとんど話し合いがついていて、内容を文書に残す場合には行政書士に依頼できます。最初に行政書士に依頼して、紛争になってしまったら弁護士にというケースも多いです。 弁護士はオールマイティですが費用が高額です。費用を節約したいなら行政書士も検討対象にしてみても良いのではないでしょうか。

少なくとも会ってみてから

ネットの普及により、今や多くの専門家が簡単に探せるようになりました。離婚の専門家も同様です。ではどの専門家に依頼するとよいでしょうか。 弁護士でも行政書士でもまずは直接会ってみることです。最近は無料相談をしている専門家も増えていますから、利用すると良いでしょう。いくら離婚に関する知識や経験が豊富でも、忙しくて気軽に相談できなかったり態度が大きかったりしたら依頼する方もストレスが溜まりますし、最悪取れる慰謝料も取れなくなってしまいます。 弁護士も行政書士も人間ですから、やはり一番なのは相性です。依頼者の味方になってくれるか、話しやすいかなどがポイントになってきます。 できれば何人かの専門家に会って比較してから依頼しましょう。